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暑中 お見舞い申上げます
酷暑の折から くれぐれも御自愛を下さいますようお祈り申上げます
悠李@
Laboratory様からのプレゼント。
グラスセットとさくらんぼカレー。
まるでハートのような林檎の模様と木の模様のグラスは、涼し気で、可愛い。コースターも、可愛い。
セットの煎茶を水出しをして作った冷茶を氷と共に注ぎ、グラスに浮かぶ水滴に、涼を楽しむ。
さくらんぼカレーは、山形産のさくらんぼ入りのカレーで、何とも珍しい。
一般的なカレールウよりも僅かにピンク掛かった程度の色合いのルウを想像をしていたところ、本当にピンクピンクとした色合いのルウにかなりの衝撃を受ける。
しかし、味はしっかりとしたカレーの味。やや甘口でまろやかながらも、後味はスパイシー。美味しい。
悠李、この季節にピッタリの可愛くて美味しいプレゼント、本当に有難う御座いました。
Mon chouchouの堂島ロール。
試してみたい、でも、相変わらずの行列、いや、並んでまではちょっと。
最近になって、ラゾーナ川崎店ならば、予めネットで予約をしておき、予約時間に店舗に受け取りに行くことができるということを知り、早速。
初めての堂島ロール。噂の堂島ロール。
スポンジ地は、ふんわりというよりはもっちりとした弾力のある生地。
生地はくるりと1周をさせただけ、中心にはどっしりと構える生クリーム、通常ならば、胃もたれを起こしてしまいそうな生クリームの量だが、ところが、どっこい、この生クリームが、濃厚でコクがあるのに、口の中でふわっと溶ける軽さ。
確かに美味しい。
店員の対応も素晴らしく、最早、流石としか言いようが無い。
ジンギスカンの専門店、
くろひつじへ。
夫婦2人で、ジンギスカン3人前と各々にライス、他に、カシスグレープフルーツを。
関東の店では、ラムを使用をする店が多い中、この店では、関東の店としては珍しく、マトンを使用をしている。
ラムの方がマトンよりも臭みは少ないが、マトンの方がラムよりも栄養素は豊富だ。
この店では、マトンと言っても、ホゲットを含む生後2年前後のマトンを使用をしている為、通常のマトンと比べ、臭みはほぼ感じられず、美味しく、それでいて、栄養素はしっかりとある。
羊肉は、他の獣肉と比べると、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあり、疲労回復にも効果的、大変健康的な食物だ。
アルコールを摂りながらのジンギスカンは最高。
問題は、衣服等に付いてしまう匂いだが、入口脇にロッカーが設置をされており、上着や荷物を置くことができるようになっている為、心配は無用だ。
たまには、珍しい料理でも食べようかと、ペルー料理店、
アルコイリスへ。
店内は、決して小洒落た雰囲気では無く、昔ながらの喫茶店+定食屋の雰囲気に、僅かにペルーの香り。
店員も、日系ペルー人と思しきおばさん、客層も、ペルー人がちらほらと見受けられる。
この界隈のペルー人が集まる定食屋といった趣。
カウカウとインカ・コーラをチョイス。
ちなみに、カウカウとは、ハチノスとじゃが芋の煮込みで、代表的なペルー料理の1つ、ペルーのお袋の味だ。
また、インカ・コーラとは、ペルーではコカ・コーラを押さえシェアNo.1、黄色い色をしたコーラだ。
カウカウは、もつが苦手な人には受け付け難いかもしれないが、ハチノスが程良い柔らかさで、仄かに香る香辛料が食欲をそそる。
ボリュームも満点で、1/3程残してしまった程。
ペルー料理は、あまり馴染みの無い料理故、口に合わない可能性も危惧をしていたのだが、予想以上にとても美味しい料理だった。
料理の味・量・価格、どれを取っても満足のいく良心的な店だと思う。
アメリカのロサンゼルスを訪れた際に、1日だけ、メキシコのティファナへと足を伸ばしたことがある。
そのときに口にしたメキシコ料理の美味しさが忘れられない。
久々に、メキシコ料理が恋しくなり、チェーン展開をしているメキシカンレストラン、
エルトリートへ。
ファミレス感覚で気軽にメキシコ料理を楽しむことができる点が嬉しい。
シュリンプライスにフラウタスとトスターダが付き、ドリンクがセットとなった、シュリンプライス&フラウタス コンボをチョイス。
ちなみに、フラウタスとは、フラワートルティーヤで具を包み揚げたもので、メキシコ版春巻きといったところ。この店では、鶏肉とピーマンが包まれている。
また、トスターダとは、揚げたフラワートルティーヤの上に野菜や肉を載せたもの。この店では、サラダが載せられている。
どちらも定番のメキシコ料理だ。
メキコシコ料理には欠かすことのできないサルサ・ランチェラとワカモレも添えられていた。
だが、残念ながら、サルサ・ランチェラもワカモレも、瓶詰めのもの等と比べると格段に美味しいとは言え、何か1つ物足りなかった。味に深みが感じられなかった。
何よりも、シュリンプライスが、冷め切ってしまっていたのには、興醒めをした。
やはり、チェーン店、これが限界なのだろうか。
近くのラーメン店、
壱鵠堂。
以前は、数ヶ月に1度程度の割合で、足を運んでいたのだが、数年前のある時期を境に、味が落ち、以来、足が遠退きがちになっていた。
1年振りぐらいに、久々に、足を運んでみた。
北海道らーめんと銘を打っていることもあり、札幌ラーメン系の味噌ラーメン中心のメニュー。
壱鵠味噌らーめんをチョイスをし、トッピングで葱をプラス。
太縮れ麺が濃いめの味噌味のスープに良く合っているとは思うものの、コレと言って可も無く不可も無く。
おかしいな、以前は、もう少し美味しかった筈なのに。
唯、この店は、テーブルに揚げにんにくの瓶が置いてあり自由に使うことができる点が嬉しい。
しかし、揚げにんにくの香りで味が余計に誤魔化されてしまっている部分も否めないような気はする。
横浜でハンバーグと言えば此処、横浜を中心にチェーン展開をしているハンバーグとステーキの専門店、
ハングリータイガー。
ファミレスとして考えると、かなり高めの価格設定となっているのだが、ファミレスとして考えると、かなり美味しい部類に入る店。
ハンバーグの他にライスとビバレッジ(ドリンク)の付く、オリジナルハンバーグステーキのレギュラーセットをチョイス。
この店では、グリルでレアの状態まで焼いたハンバーグを店員が客席まで運び客の目の前で半分に切って鉄板に押し付けるようにして焼いてくれる。
ナプキンを胸元まで引き上げ、ジュージューと音を立てて焼けるハンバーグを眺めながら、飛び散る油が収まるのを待つのも、また楽し。
つなぎを使わない牛肉100%のハンバーグは、牛肉本来の味がする。
少し焦げた部分も、香ばしくて、美味しい。
ボリュームも満点だ。
インテリアショップ、店舗によってはカフェも併設をされている、
KEYUCA。
特に、ノースポート・モール店では、この店舗限定で、ビュッフェを実施をしている。
トマトソース・ガーリックオイル・クリーム・和風の4種類のパスタの中から1種類を選択をし、後は、約15種類の前菜と約10種類のデザートが食べ放題となる。
パスタは、和風をチョイス。
茹で加減はアルデンテ、茹で立てが運ばれて来る。
前菜とデザートが食べ放題だという点を考えると、控えめな量が有難い。
前菜は、野菜中心のメニュー。
中でも、カボチャの冷製スープは絶品だ。
デザートは、ケーキやタルトから、シュークリーム、プリンやジュレまで。
一般的なビュッフェ用のスイーツと比べてみても可愛くて美味しく、小さめなサイズだということも手伝って何個でも食べることができそうだ。
補充も早い。
これで90分間で1,480円、かなり満足感のあるビュッフェだ。
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